真花塾にほん伝統文化プロジェクト「2019年度 新ビジネス古典講座始動!」

古典に特化した高校生指導を行っているネット塾・真花塾では、学生以外にも社会人や大学生といった一般向けのイベントや企画も数多く行っております。その中でも、台風21号の影響で10月から延期中のビジネスマンのための”営業&プレゼン”お悩み解決!狂言からみる「こんなときどうする?」ケーススタディ講座・・・名称仮(笑)があります。

現在は、開催を楽しみに待ってくださっている参加者の方々のお声をチカラに、さらにパワーアップすべく企画中です。今回は、先日、会場のOBPアカデミアさん(大阪・JR京橋駅すぐ)に、大学生スタッフNと下見に行かせていただいたときのレポートを紹介いたします!

OBPアカデミアご担当の島村瑞穂さんとの出会い

ご挨拶もそこそこに、さっそく「コーヒーでもいかがですか^^?」とお気遣いくださいます。

いえいえ、おかまいなくー!

「ご遠慮なさらずどうぞ、私も飲みたいので^^。コーヒー以外にもいろいろあるんですよ」

うぉー!変な遠慮をさせないまっすぐなお優しさに、塾長吉川はすぐに島村さんのファンになりました!

そしてコーヒーサーバーもあるフリードリンクコーナーを案内していただき、女子大生スタッフNともわいわい盛り上がりながらドリンクをGET。

そして、いよいよ講座教室の候補を実際に見せていただきながら、お話を伺います。

・・・おっとっと。ココから先、具体的な内容はざっくりカットです。当日までお楽しみに!(笑)

OBPアカデミアさんと詳細な打ち合わせをスタート

10月向けに作っていたチラシを持参し、「若手ビジネスマンの応援をしたい」とお伝えして、より具体的に、講座の見せ方とOBPアカデミアさんにお願いしたいことを打ち合わせていくなかで、こんなことがありました。

吉川:島村さん、やはり狂言やお能には、お詳しいですね。

島村さん:大学時代、能楽部でした。

吉川&スタッフN:おぉー!それは心強い!

島村さん:ただ「観る」のではなくて、実社会に活かす、という視点で見るならば、たとえば営業さんやプレゼンをする人たちにとっての「ケーススタディ」というフレーズはどうですか?

吉川:おぉー!それ使わせていただいてもいいですか?

即決です(笑)。まさに私が2017年の真花塾の開校以来、すっと試行錯誤を重ねて「古典を現代の私たちの実社会に活かせる」ようにしたいと考えつづけてきた問いの、いわば「答え」だと直感しました。

島村さん、このときに鳥肌のあの感覚を、私は忘れません。有難うございます(^^♪

これからの社会を生きる大学生のために

OBPアカデミアさんとのお話は、吉川だけではなく、女子大生スタッフNにも大きな「気づき」をいただきました。

それは、彼女が後日作成した「下見レポート」の最後にも表れています。

【Nのレポートを一部抜粋】
就活について:⾯接は、すごく緊張して異常に饒⾆になるか、喋れなくなるかの2つのタイプに分かれる。どちらもバランスよくとれた緊張に持っていくことによって、会話のキャッチボールがぐんと楽になる!
↓↓
就活を目前に控えた大学3回生にとって、だたの「下見の同行」を超えた有意義な時間となりました。本当にありがとうございました!

ということで、OBPアカデミアさんと真花塾で意見交換し、練り上げた学生や一般の方向けの教養講座を、真花塾は今後も発信していきます。女子大生スタッフN、真花塾ではチラシづくりにもアイデアを出してくれていて、教養講座の企画・広報の仕事を通じ、ぐんぐん成長しています!

打ち合わせの段階でも「気づき」が多い企画です。さらに精度や効果を高めて、参加いただける皆様にとって実りあるものにしたいと考えております。

ビジネスマンのための”営業&プレゼン”こんなときどうずる?狂言からみる「こんなときどうする?」ケーススタディ講座・・・名称仮(笑)

2019年初夏をめどに開催日時を検討中です。

このブログ記事をはじめ、続報をどうぞお楽しみに!