吉川真梨

塾長紹介

吉川 真梨(よしかわ まり)

神戸市内の高校を卒業後、紆余曲折の浪人生活を経て、2005年に関西大学文学部総合人文学科に入学。日本中世史と格闘する4年間を過ごす。 百貨店での接客アルバイト経験から、「学問も仕事も、正しく情報を集め、整理し、取捨選択すればスッキリ論理的に解決できる」と気づきを得る。

卒業後、営業職や接客に携わるにつれ、「人を指導し、一人立ち(自立)をサポートする」ことに大きなやりがいを見出し、日本語教師を志すようになるり、受験勉強。2012年、半年間で日本語教育能力検定試験に合格。2013年、日本語学校での留学生に対する日本語指導、大学(大学院)合格指導を開始。同時に、兵庫県にて一般の個別指導塾にて勤務スタート。幼稚園から高校生の国語(古漢現)・英語・数学(文系数学)・社会・理科・小論文・面接指導など、多岐に渡って指導。

とくに、高校生、大学受験生の指導においては「迷いなく自習できる方法」「第一志望校に焦点を当てた学習プラン」などの”自己管理法”を伝授。「授業を受けることこそが勉強だ」「先生がいないと解けない」「塾に行かないと勉強しない」という固定概念にとらわれがちな生徒・保護者に、”勉強における心身の自立”を促している。

2017年、京都市内にて個別指導塾「真花塾(さなか塾)」を開校。「受験はファミリープレー」「自宅(自習)で勉強をすすめられる生徒だけが塾でも伸びる」と、生徒自身に自学スケジュールの立て方や取り組み方を伝え、自己管理力を高めることで指導の効果を上げる。

また、「古典から問題解決力を学ぶ」をモットーに、真花塾教養講座「狂言のことばをみんなで読んでみる会」の定期開催。大学生以上を対象に、生涯学習にも力を入れる。

2018年、「古文漢文特化 超・個別指導塾」としてリニューアル。youtubeを使った動画添削指導により、全国の「古文漢文を受験勉強の主力にしたい」「古文漢文をゼロからやり直したい」という高校生を全力サポート中。

趣味はお能、茶道、寺社めぐりなど。名探偵コナンが大好き。

講師からのコメント

皆さん一人ひとりが主体性を持って勉強し、志望校に合格できるように、工夫した声かけで指導します。授業では、解説は最小限に抑え、問題演習とその効果を重視。教えてもらう楽しさよりも、自分で気づくことの面白さを知り、皆さん自身の本当のチカラで、志望校合格をつかみ取ってください。(指導理念、古典学習のポイントなどは塾長ブログをご覧ください)

大学合格実績

【国公立大学】
鳥取大学・石川県立大学 など

【私立大学】
同志社大学・関西大学・関西学院大学・甲南大学・近畿大学・京都産業大学・龍谷大学・神戸学院大学・神戸松蔭女子大学・大阪経済大学・摂南大学 など

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