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狂言のことばをみんなで読んでみる会 宗論

狂言のことばをみんなで読んでみる会《宗論》

日時
会場真花塾(京都市中京区)
料金大人(大学生以上) 2,000円
子ども(小学校高学年以上) 1,000円

実際に講師とともに台本を音読し、言葉の意味や背景を学びます。この《宗論》は浄土僧と法華僧との論争が描かれています。さんざんにお互いを論破すべく争うのですが、その論争が最後には思いもかけぬ方向に・・・?!

争いや論争は人間のコミュニケーションにつきもの。ですが、それは決して楽しいものではありません。

そもそもわたしたちはなんのために争うのでしょうか。そして何を争うべきなのでしょうか。争いをむやみに避けるのではなく、それを乗り越えること、争いの先にあるものを見失わないことの大切さを、学ぶきっかけになればと考えます。

※13時~と15時半~の内容は同一です。

講師紹介

河田圭輔氏

京都大学狂言研究会出身。伝統的な狂言の修練に励む一方、「サラリーマン狂言」などの、現代人にも馴染みやすい、新しいスタイルの狂言にも取り組む。給湯流狂言部部長。

朝原広基氏

関西大学能楽部出身。能楽学会、藝能史研究會に所属。「地域における能楽」をテーマに研究中。「能楽と郷土を知る会」代表。また3か月に一度、京都・大阪で「能のことばを読んでみる会」を開催。

動画

前回「狂言の登場人物からみる中世世界 テーマ曲:《萩大名》《惣八》」の音読のようすを一部ご覧いただけます🎵

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