講師ブログ

2018年8月7日

ネット塾, 動画添削, 受験, 古文, 大学受験, 講師ブログ, 進路指導, 高校部

大学受験の鉄則「土俵にたつ」

週末は、関西の大学のあちこちでオープンキャンパスが行われました。真花塾スタッフや提携塾でも見学に勤しみ、新しい大学受験の方式や試験勉強の詳細について情報をつかんできました。高校生たちにとっては、大学という場所の雰囲気、よさこいやチアリ―ディングといったパフォーマンス、特別講義など、中学校・高校とは違うものばかりに驚いたのではないでしょうか?ある程度、目標が定まっている大学受験生は、がむしゃらな基礎的勉強からすすみ、合格に必要な勉強を適切に進めていく必要があります。今回は古典にこだわる真花塾が、日本の国技「相撲」の土俵に準えてポイントを紹介いたします。

憶測や自己流では限界がある!まずは情報収集

真花塾・吉川が高校生たちにお願いしているのは、ご自身で主体的にしっかり情報集めをしていただくことです。高校の先生や進路指導部からの情報提供もありますが、その偏りは少なからずあります。皆さんが考えている分野とは違った情報ばかりに気をとられていると、本当の準備には程遠くなります。特に、スマホは正しく使えば理想的な情報集めツールです。適切に使えば、望む大学や試験方式など必要なものを迅速に知ることができます。大学受験直前になって、必要教科なのに勉強不足のままだった!じゃ困りますよね。

私と縁がある高校3年女子は、関西大学で、「映画DVDのスペシャルエディションやベストプライス版は中身は大体同じであるのに価格が違う理由はなにか」というテーマについて、ポイントを講義を聞きました。そして、これまで思っていた「経済」についての認識が変わり、経済学部を意識しだした人もいます。情報と認識の相乗効果は切ってもきれないものなのですよ。

土俵にたつ!同じ条件で競うことが原則

何らかの勝負に立つとき「土俵に立つ」という言い回しがよくなされます。多くの視線が集まる中で勝負をする!という力強いニュアンスも感じます。真花塾・吉川が考える「土俵に立つ」は、同じ条件で競う意識を持つことだと考えております。例えば、関関同立を目指す高校生であるならば、古文はできなくてはいけない!大学受験を目指す高校生であるならば、「暗記していないのならばまずは自分で項目を調べる」という習慣が出来てなくてはいけないという、一種の「当たり前」の認識です。

実際に大学受験を意識した添削指導のカリキュラムを組んでいると、この土俵に立つ認識がずれていると成績・点数アップに結び付けることは到底難しい。一生懸命勉強をしているつもりだったのに結果に結びつかない「真面目な受験生の悲劇」という言葉もあります。(私が尊敬している先生のお言葉です)

関西の難関大学には古文が重要!

古文・漢文に特化している全国対応のネット塾・真花塾ですが、本拠地は関西にございます。なぜ?関西にあるのか?その理由の一つが、関西の難関大とよばれる大学では、受験教科に古文が入っているからです。国立大学では古文・漢文が必要なのは言うまでもありませんが、歴史的文化財が多い地ですので、古典にまつわる意識はやはり関西圏の大学は高いです。その指導方法や受験情報に自信がある真花塾は、土俵際で大学受験の合格を力いっぱいサポートいたします。

今回は真花塾・吉川が大学受験の意識について、少しポイントをご紹介いたしました。オープンキャンパスに参加して、意識が高まった受験生の皆さん、夏休み後半を大事にしてくださいね。

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