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2018年8月11日

ネット塾, 動画添削, 受験, 古文, 私立大学受験, 講師ブログ, 面談, 高1, 高2, 高校部

関西圏への大学進学を狙う石川県の高校生へ!大学受験対策なら真花塾

石川県から関西エリアへは、JR線特急サンダーバードで3時間とかかりません。そのため石川県の進学校に通う高校生の選択肢には、つねに関西の情報や受験対策が視野に入っています。大阪大学・京都大学・神戸大学といった国立大学や、立命館・同志社・京都女子大などの私立大学が志望大学として人気が高いということ、石川県の高校1,2年生の方はご存じでしょうか?関西圏の大学のことなら、関西に詳しいプロに聞いてみませんか?石川県の高校生・保護者の皆さまに、関西圏の大学受験指導に強い真花塾が、そのポイントを紹介いたします。

真花塾はオンラインで指導するネット塾

関西を拠点に、全国の高校生への動画添削指導を、ネット塾・真花塾は行っております。ネットを通しての受験アドバイスや、家庭教師クオリティの学習指導・個別指導のスタイルを得意としております。通塾する負担はありませんし、生徒面談やカウンセリングはビデオ通話(zoom)で行いますので、石川県の中でも課題が多いとされる泉丘高校や二水高校の高校生にとってはとくに、勉強に困らない工夫も多く行っております。また、模試や定期テストから、確実に得点が狙えるノウハウを備えております。最近では安価に利用できる動画ツール、ネット教材はとても多くありますが、受け身になりがちな録画したタイプのネット教材は、生徒自身がきっちりと心身の自立ができていない限りはとても難しいものです。どんなに質のいい授業、カリキュラムであっても・・・そう、見ながら寝てしまっては終わり。見なくなってしまってはおしまいなのです。真花塾は動画添削指導という形をとっていますが、生徒ひとりひとりに語りかけ、指導の切り口を変え、解説内容を変えております。醸し出す雰囲気も、生徒に応じて変えています。さらにLINEを活用することにより、タイムリーに連絡を取り合っています。

関西の大学なら必須!古文・漢文に特化しています

関西の大学は、私立大も国公立大も「国語」に古文を含んでいます。(場合によっては漢文も課されます)長文は学校で扱う教科書内容や模試よりも長めで、かつ選択肢は非常にややこしい。よって、日ごろからの鍛錬が必要になってきます。学校課題でも古文・漢文の勉強の仕方が分からないというお悩みは多く耳にします。関西の有名難関大学を目指す高校生であればなおのことです。日本の伝統芸能の根幹をなす(と私は考えている)古典を、真花塾は一大事とみなしています。そのため、ただの「受験指導」の枠を超え、小さなお子様から大人の方・大学生まで学習できる古典教養イベントやセミナーも、毎年定期開催しています。ですから、「古典って楽しい!」「古典すげー!」という感動は、塾長の吉川がトップレベルで感じています。そう、古典ってとっても楽しいんです!苦手感のある古文・漢文を強くしたい高校生の方は、どうぞ気軽にお問い合わせください。きっと古典が好きになりますよ^^

日ごろの学校課題をしっかりこなす指導で大学合格

真花塾では多くの高校生が関西の有名大学に合格するお手伝いをしてきました。真花塾は高額なツールや教材は使いません。高校生の皆さんが学校で使っているものを大切に、学校の先生が教えておられることを大切に、それをあますところなく活かして指導させていただきます。学校のツールや教科書・ワークで、自分にとっての良問を適量、継続して勉強していけば、着実な得点力や合格圏に入る学力を身につけることは不可能ではありません。

早いうちからのスタートであれば、ご家庭・高校生の皆さん、どちらにも負担のない受験対策は出来ます。もし興味があれば、関西圏の大学に強い真花塾にお問い合わせください。心よりお待ちしております。

【提携塾サイトご紹介】
難関大動画添削ネット塾鍛錬場
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2018年10月21日(日)第3回狂言のことばをみんなで読んでみる会 テーマ《仏師》

2018年6月23日

コミュニケーション, 受験, 大学受験, 大学生講座, 講師ブログ, 進路指導, 面談, 高校部

おぬし!

「おぬし、それはやばいぜ」ごっこの時期です。
なんですかそれ、とよく聞かれますが、ネーミングそのままです。

「入試当日という日は決まっていて、何があっても絶対に変えられない。人生に終わりがあるように、試験勉強にも終わりがある。このままじゃやばいぜ、落ちてからではなにもかもが遅い」

敢えて、ごっこ、と銘打って遊び心を出してから生徒を呼び出しています。
ティーンエイジャーに向かって「人生には終わりがある」と語るのですから、まぁ楽しいものではありません。
みんなサッと顔色を変えます。

でも変えた顔色には、本気さが宿ります。
チャイムが鳴っても勉強をやめず、そろそろ帰らないと、と言っても生返事で、翌日も学校から直行でやってきて、またいつまでも勉強するようになります。

これで一日10時間コースの完成。
あとは、残りの数ヶ月、またサボり始めたときにクギをさしたり、泣きそうなときに笑い話をしたり、ときどき一緒にコーヒーを飲んだりするだけです。

究極のところ、私たち大人は、彼らが思いっきり頑張れるような環境を整備することしかできません。
もちろん授業もその一環ですが、悲しいかなあくまでスパイス程度にしかなりえないと、そう考えておくくらいでちょうどよいのです。
だからこそ、思いっきりさを引き出せていないのならば、我々は強く自己反省が必要です。

生徒の心に火をつける、という名言があります。
逆説的ですが、いざそれをやれる講師は、火をつけようなんて思っていないはずです。当たり前の声かけを、その子のために、当たり前に勇気をもって口に出しているだけなのです。

おぬし、ここまで頑張ってきたのに失速してどうするんだ。あと○日しかない。必ず受験は終わる。どうせ終わるなら、受かって終わりたいでしょ?

おぬし、こんなテキトーに志望校を書いて、それでCだEだと言っても、もとの選択がテキトーなんだからあてにならない。本当に行きたいところはどこなの?模試は本番じゃないぜ。

ここからが勝負です。

2018年5月23日

コミュニケーション, 受験, 大学受験, 学校の課題, 講師ブログ, 面談, 高1, 高2

”毎日”勉強していましたか?

1学期の中間考査の答案が返ってくるころです。
どう反省しますか?反省させますか?

点数が悪かった
時間が足りなくて全部解けなかった
テスト勉強がはかどらなかった
学校の提出物がギリギリまで終わらなかった

いろいろあると思います。それでいいのです。

むしろ「反省点はない」「分からない」と言ってる人、自覚がないだけに非常に危険ですよ。

さて、上記4つのよくある「反省」ですが、
そんなの生徒の様子を見たらわかります。大事なのはここから。

なぜそんな事態に陥ったのか?

です。

以下、生徒に話すことをそのまま挙げます。非常に厳しいです。ご注意ください。

・毎日勉強できていたのか。テスト前に気合いだけ入れて空回りをしていたのではないか?

・「出るよ」と言われた問題だけを必死に丸暗記して、ほかをおろそかにしていたかったか。そんなずるさで得をしようとして、結果自滅しただけではないのか?

・課題や学校教材は3回繰り返したのか。「範囲発表が遅かったから」は通用しません。学校の授業や予習復習は毎日あります。その日じゅうの復習で1回、数日後の復習で2回、テスト前に3回。意外と簡単ですね(^^)

つまりは自分の取り組み姿勢なのです。

自分の頭の良さでも、もちろん学校の指導詳細のせいでもなく、自分の毎日の自己管理なのです。

だから、いますぐ、塾長先生&生徒の面談をしましょう。科目別の分析は、もちろん授業の先生と。

話の中身は、次の期末テストに向けた取り組み方法の確定です。

確定させるわけですから、守らせなければなりません。
守らせることに関しては、鬼の対応が必要。

よく「テストの点数を見て厳しく指導する」と考える先生や保護者の方もおられます。
でも、点数を見て、落ち込み焦っているのは生徒自身です。輪をかけて叱責しても無意味。

本当の厳しさは、面談後からです。
本当の講師の腕の見せどころは、ここからなのです。

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