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学びカテゴリー記事の一覧です

2019年4月15日

コミュニケーション, ネット塾, 保護者サポート, 動画添削, 受験, 古典教養講座, 塾サポート, 大学受験, 大学生, 学び, 真花塾にほん伝統文化プロジェクト, 講師ブログ, 進路指導

ニッポンはわさびの味?そして勉強も…【真花塾にほん伝統文化プロジェクト】

こんにちは!真花塾 塾長ヨシカワです。

“明日使える古典”をモットーにする真花塾にほん伝統文化プロジェクトですが、今回はがっつり「大学受験生指導」について。

え、塾なのに伝統文化?と思われた方、ぜひ塾長ヨシカワのプライベートとともに、当塾の指導理念を知っていただけますと幸いです。

さて、わさびといえばあの鼻にくるツーンとした辛さが思い浮かびます。あぁお寿司食べたい!そのたっぷりのわさびにしばし涙したあと、どんな感覚になりますか?

唐辛子なら汗が出て、口の中にも刺激がまだまだ続きますが、わさびはなぜか。すーっと冷静になって食べることに集中できる、私はこの落ち着いていく不思議な感覚がとても好きです。

この同じ感覚が、能楽堂でも味わえます。もちろんお能を「観る」ことも大好きですが、舞台の熱気が高まれば高まるほどに、すーっとどっしり、落ち着いた感覚に襲われるのです。まさに腑に落ちる

何かの本で、このようなことが書いてありました。4年ほど前のことで、著者もタイトルも忘れてしまいましたので、一字一句再現できているわけではありません、ご容赦くださいm(__)m

「西洋音楽では、その高まりに応じて観客の興奮もどんどん高まっていく。指揮者が息を止めれば同じように息を止め、同じように息を吸うことにより、観客の重心もどんどんに向かう。

一方では、観客は演者と同じように息を『吐く』。そのぶんだけ重心はどんどんに行き、ストーリーが進むにつれて心地よさが能楽堂いっぱいに広がる。」

どんなに盛り上がっていても、どこか冷静で心地よく落ち着いている。そしてしっかりと自分の内面に目を向けている。

おぉ、なんか強い

この強さ、いったいどこで発揮できるのかといえば、「いざというとき」です。非常に漠然としていますが、現代に生きる私たちにとって、「いざ!」は精神的な強さを必要とするときです。

なにかの事情で誰かを凌駕しなくてはならない「一時的なたたかい」も十分にそのときですが、大切なのは、なにかを「継続するための強さ」つまり「自分とのたたかい」です。

仕事、対人関係、そして勉強(とくに受験勉強)。もっといえば、人生も数十年単位なのですから、生きること自体が「いざというとき」の連続なのですね。

ということで、真花塾のネット添削では、ことさらに生徒を「あおる」「励ます」「気合を入れさせる」ようは指導はしません。よほど目に余るときや、どうしても急いで生徒に目を覚ましてもらわないといけないときに限り、本気で心をこめて叱り飛ばします。

厳しい指導を受けること = ガンガン叱られること、というわけではありません。いつも怒られ続けて当たり前、大人に気合を入れてもらって成長した気分になって、「先生すみません!次はがんばります!!」と言えばそれだけでなぜか許してもらって、ちゃんちゃん。

こんなことを習慣づけてしまえば、先生がいなければ頑張れない、という残念な受験生を作り出します。

じっくり本人にえさせ、自分の言葉で質問を言わせ、解答解説を自分でませて、辞書や参考書で調べさせる。

この過程を経て、本人が自分から「どうしてもわからない」「調べても考えても解決しない」と言ったときこそが、講師の本領発揮です。

調べつくして考え抜いた生徒は、おなじ「分かりません。教えてください」と言っているように見えて、調べて考え抜いていない生徒に比べるとはるかに重心が下にある状態です。

落ち着いて、解説を受け入れる心身の準備が整っているので、指導する側がことさらに熱を見せすぎずとも、すっと理解します。さらに、「自分がどこで間違ったのか」をよく自覚しているため、自信を持って「もう間違えないぞ」という自分への信頼を築いていきます。

これを繰り返して、人間は成長します。

大学に入学する年齢は「大人」として認められる年齢と重なる。つまり大学受験は精神的に幼いうちには成功しないのだ

とある大学受験指導のプロであるN先生がおっしゃっています。

私もまったく同じ思いです。

かつて大人にふさわしい年齢なれば着物の帯を腰の位置まで下げたのと同じく、重心を下にできる人間がほんものの大人であると強く思います。

2019年3月30日

コミュニケーション, 古典教養講座, 大学生講座, 学び, 就活, 教養講座, 真花塾にほん伝統文化プロジェクト

【お申し込み受付中】狂言の登場人物に学ぶ!役立つコミュニケーション講座inOBPアカデミア

こんな方におすすめ!
仕事のお客さんとのコミュニケーションは緊張してしまう
大勢の人の前で話すのはニガテ・・・
伝わるための心構えやジェスチャーを知りたい
狂言はまだ見たことがないが気軽によさを体感したい
狂言の「スッパ」の魅力を知りたい

※狂言《仏師》の台本をみんなで音読します。

★タイムスケジュール★
13:30 開場
14:00 第1部 狂言が現代に伝えるコミュニケーションの力(真花塾塾長 吉川真梨)
14:30 第2部 「伝わる声」を実践しよう!狂言の「営業マン」になりきる。(能楽研究家 朝原広基氏・狂言実技講師 河田圭輔氏)
15:30 茶話会&質疑応答

★会場★
OBPアカデミア
(JR環状線・JR東西線「京橋駅」西出口より徒歩5分
京阪「京橋駅」片町口より徒歩5分
地下鉄長堀鶴見緑地「大阪ビジネスパーク」4番出口より徒歩1分
JR環状線大阪城公園駅から徒歩8分)

参加費:2,500円(お茶・菓子つき)

★希望者には17時からの懇親会(一律3,000円)にご参加いただけます。詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ内容

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この講座は、古文漢文特化大学受験ネット塾「真花塾」のにほん伝統文化プロジェクトがオトナの皆さんにおくる「明日使える古典」講座です。

2018年9月27日

コミュニケーション, 学び, 教養講座, 狂言のことばをみんなで読んでみる会, 講師ブログ

好奇心をくすぐる!真花塾は一般教養講座を今後も提供~河田氏との対談ファイナル!

間もなく申し込みを締め切る予定の真花塾主催・一般教養講座第3回狂言のことばをみんなで読んでみる会 テーマ曲《仏師》。PR企画の対談イベントも長く続けてまいりましたが、今回が最終回になります。当日の講師であります河田圭輔さんには、今回のインタビュー企画の発案から、真花塾ともども吉川がお世話になりました。今回は、今後の展望についてもお話しさせていただきました。

【真花塾一般向け教養講座 ご参加お申込み10/10まで!】
2018年10月21日(日)第3回狂言のことばをみんなで読んでみる会 テーマ《仏師》

いままでの対談をふりかえり

Y:私たち、とりあえず、何かしよう!何かしよう!という思いだけで、このイベントを続けていますけど、河田さん、何かご意見はありますか?今後も続けていくにあたって?

K:古典芸能、とくに狂言には現代では感じることが少ないパワーがあると思うんです。だから頭で考えるのではなく、感じてもらえるイベントであり続ければいいと思います。

Y:私は、これから社会に出ていく学生さんや、普段は何かと時間に追われている社会人の方に、人付き合いやコミュニケーションの原点を感じてもらえたら!という気持ちが強いです。狂言には本当に、いろいろな人が言葉でやり取りしていますから。

K:そうですね。狂言には不思議なエネルギーがあって、現代の人にも楽しんでもらえる要素がたくさんあると思います。どんな時代だったの?という好奇心さえあれば、狂言は楽しんでいただけるのでは。

大人も子供も声に出して読むという時間を大切にしてほしい

Y:高校生や中学生の勉強に携わる仕事をしていますが、声に出すっていうことを、最近しない人が多くなっています。だから声に出してセリフを読むというイベントは、とても大事なものだと真花塾は考えています。

K:大人の人も子供も一緒になって、セリフを通してコミュニケーションというものを見直すこと、単純に戦国時代とか昔に思いをはせるきっかけになれば嬉しいですね。

Y:こういう時代でした!ってガイダンス入れながら、セリフをつなげていくことでわけがわからないということはないですしね。河田さん、長い時間、対談に協力していただきありがとうございました。これからも、力をお貸しください!

K:こちらこそ、よろしくお願いします。精いっぱいやらせていただきます。

真花塾は温故知新のイベントを続けていきます

10月中旬に予定している一般教養講座第3回狂言のことばをみんなで読んでみる会 テーマ曲《仏師》の申し込みも、間もなく締め切らせていただきます。普段の生活では、なかなかじっくり触れ合うことのない古典芸能の狂言ですが、エネルギーに満ちて、いまを生きる私たちにも役立つものがきっとあるはずです。

有名な言葉に、古きことから新しいことに役立つ気づきを得る意味を示す「温故知新」があります。まさに、そんなイベントを続けていきたいと真花塾代表・吉川は考えています。

普段は高校生をメインとした学生に触れ合うことが多い真花塾ですが、今後も一般教養講座で地域や伝統文化の発展に、少しはお役に立てるよう努めていきたいと思います。7回に分けて行った対談シリーズ、最後までお読みいただきありがとうございました!

【提携塾サイトご紹介】
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【真花塾一般向け教養講座 ご参加お申し込み受付中!】
2018年10月21日(日)第3回狂言のことばをみんなで読んでみる会 テーマ《仏師》

2018年9月26日

こどものチカラ, コミュニケーション, 学び, 教養講座, 狂言のことばをみんなで読んでみる会, 講師ブログ

狂言って見たことないけど参加できるの?~河田氏との対談⑥~

秋というと、いろいろ文化的なことが気になってくる季節です。古典芸能の面白さ・大切さを伝えることにこだわる真花塾ですが、野村萬斎さんのイベントや、岡山で狂言のイベントが開かれるとか、全国で古典芸能が注目されていることが本当にうれしく感じられます。一般教養講座PR企画、河田さんの対談も、今回で6回目。狂言にこれまであんまり親しみがないという方だからこそぜひご覧いただきたい、素朴な疑問にまつわる情報を案内いたします。

【真花塾一般向け教養講座 10/10締め切り!ご参加お申し込み受付中】
2018年10月21日(日)第3回狂言のことばをみんなで読んでみる会 テーマ《仏師》

Y:河田さん、これも「あるある質問」だと思うのですが、狂言って見たことないですけど、今度の一般教養講座に参加できますか?という質問が来ています。どう思われますか?

K:なるほど(笑)確かに狂言にはいろいろストーリーがあるのですが、今回はわかりやすいシナリオを選んでいるので大丈夫だと思います。

Y:それでは、参加OKというお返事で大丈夫ですね(^^♪

K:(^^)はい、大丈夫です。

どんな人が出てくるかにも着目してほしい

K:狂言をやっていると、こんなストーリーをやりたいという気持ちと、こんな人が演じられる演目ないかな?という気持ちがあります。

Y:たしかに、ときどき狂言の話の中には、なーんか少し、ちょっぴり考えが足りない人とか出てきますよね?

K:そうです(笑)

Y:狂言の中では、そういう人が叱られたりするけど、そういうので現代の私たちにとっても大事な教訓になると思うんです。

K:古典に詳しい人との違った楽しみ方にもなりますね。

Y:そうです。叱られる経験って、実はそんなに怖くないことで、むしろ意味あることなんだよという教育にもつながるので、イベントでも河田さんに期待しています(笑)

人の行動から学ぶことがあるのは昔も同じ

今回は、古典芸能に普段なじみのない方に、今回の一般教養講座を知っていただくポイントを少し紹介いたしました。確かに現代では使わない言葉なども出てきます。しかし当日は河田さんを始めとするスタッフ一同、工夫をちりばめて対応いたします。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。締め切りも近くなっております。よろしくご検討ください。

【真花塾一般向け教養講座 10/10締め切り!ご参加お申し込み受付中】
2018年10月21日(日)第3回狂言のことばをみんなで読んでみる会 テーマ《仏師》

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2018年9月24日

コミュニケーション, コラム「まことの花」, 学び, 教養講座, 狂言のことばをみんなで読んでみる会

“目からウロコの面白さ”に出会えるイベント【10/10申し込み締め切り】

いつもなら高校生専門に指導するネット塾・真花塾ですが、今回は狂言のことばをみんなで読んでみる会コーディネーターの吉川としてお知らせいたします。

当塾の名前、真花塾の名の由来は、世阿弥の「まことの花」です。一時的な成績のよしあしや他人との点数の比較、受験の不安を振り切り、受験による成功をも飛びこえて、もっと大局的な学びを提供する塾でありたいと、開校当初から考えていました。
その大局的な学びの一つが、次回は10月に行うイベント「狂言のことばをみんなで読んでみる会」です。今回はコーディネーターとしての私の思いを熱く紹介いたします。

ポイント3つ!シンプルだからインパクト大

学びイベントの構想を練っていた時の折、お世話になっている方から狂言という切り口を示していただきました。「台本」をみんなで音読しその「ことば」についての解説を受ける、というシンプルな講座です。小さな小さな、面白いかも?という予感は練るにつれてインパクトがある魅力的なものへと変化を遂げていきました。そして、これまでに実施した会を振り返ってみると・・・これが目からウロコの面白さなんです!大きく3つのポイントをご紹介いたします。

1,目の前で「舞台の声」が聞ける

講師のお一人ある河田圭輔さんは、おもに台詞の音読や舞台上の場面などの「見せ方」を教えてくださいます。

「では私のあとについてご一緒に」

との穏やかな声から一変。台詞の音読は「えーこの声どこから出てくるのー?!」と圧倒され、感動します。そして引っ張られるように、ご参加の方もどんどんいいお声が出てくるんです。こんな体験、ほかではなかなかできません^^
大きな発声はストレス発散効果も!すっきりしますよ~

2,台本の背景の深さに驚き!

おもにストーリーやことばの「背景」を解説してくださるのは、朝原広基さんです。仏教に関する知識、登場人物や当時の人々の暮らしぶりや考え、そして流派による描かれ方の違いなど、とてもわかりやすく解説してくださいます。

ご参加の方々からは、音読の声のほかには「おぉー」「へぇー」「えー!」の歓声の数々(笑)

また、講座にひきつづいて行われる「質疑応答」の時間では、皆さんからの疑問質問、感想に丁寧にお答えくださいます。「そういえば狂言ってテレビでちょっと見た」「あんまり覚えてないけど、そういえば校外学習のときに観に行ったかも」という人たちも、ぜひそのときの記憶もたどりながら、新しい「狂言についての記憶」を重ねてみてください。
そしてイベントの翌日は、誰かにウンチクを語りたくなる(笑)

3,お茶とお菓子も選りすぐり!

真花塾を強力にサポートしてくれるスタッフに、女子大生Nさんがいます。彼女は好奇心旺盛で礼儀正しく、仕事で何が起きても「学べてよかった」「経験できてよかった」と言えるすばらしい感性の持ち主です。当日、受付や茶話会の時間も、にこにこと皆様をおもてなしします。
講座がメインではありますが、この会が皆さんにとっての素敵な交流の場となるべく、お菓子もご参加の方々や講座のテーマに合わせて心をこめて選んでいます。ぜひその趣向も楽しんでいただければと思います。

ご一緒に狂言のことばの世界を味わいましょう。イベント当日の出会いを心よりお待ち申し上げております。
※お申込み締め切りは10/10です。どうぞお早めに!

【真花塾一般向け教養講座 お申込み締め切り迫る!(10/10まで)】
2018年10月21日(日)第3回狂言のことばをみんなで読んでみる会 テーマ《仏師》

【提携塾サイトご紹介】
難関大動画添削ネット塾鍛錬場
個人指導塾拓社

2018年9月20日

コミュニケーション, 古文, , 学び, 教養講座, 狂言のことばをみんなで読んでみる会, 講師ブログ

重苦しいイメージの裏側にある真の伝統芸能~河田氏と対談⑤~

これまで狂言や能との違い、時代背景や言葉、役者さんならではの目線など、真花塾の一般教養講座「第3回狂言のことばをみんなで読んでみる会 テーマ曲《仏師》」イベントPR企画の対談も、今回を入れて残すところあと3回となりました。お相手の河田圭輔氏には、私、吉川の質問に気さくに答えていただき、本当に感謝しております。第5回目の対談は、伝統芸能のイメージについてお話しいただきました。

【真花塾一般向け教養講座 ご参加お申し込み受付中!】
2018年10月21日(日)第3回狂言のことばをみんなで読んでみる会 テーマ《仏師》

前回の続き「笑う」ということについて

Y:河田さん、「わーはっはっは」みたいな笑い方、やはり感情のままに、というわけでなはいとのことですが、最初のころは、その笑い方もご指導をうけたりするのですか?

K:そうですね。稽古をしますし、師事いただいています。

Y:具体的には、どのようなアドバイスがあるのですか?

K:大きな声で出す必要はあるけど、不自然にならないように「力を抜け」というようなことはいわれますね。

重苦しいイメージとは対照的にリラックスが大事

Y:あとは、それぞれの型みたいな感覚になるのですか?

K:時代は違うけど、人間のリアリティみたいなものを表現するので、不自然さを出さないためにはリラックスすることをアドバイスいただきますね。本番でも緊張はもちろんしますが、いかに自然体で行えるかが大事になります。

Y:じゃあ、緊張している間は、まだまだ未熟という感じになるのですか?

K:そうですね。

Y:仕舞や日舞などでも同じようなお話を伺いますが、そうなると「緊張しました」というコメントは、もしかしたら本来はほめてあげられるものではないのかもしれませんね。「まだ緊張してんの?」って(笑)

K:(笑)。緊張しているのは一生懸命な証だとは思うのですが、役者や何かで人前に立つには、さらにもう一歩こえないといけない境地みたいなものがあるかもしれません。

誰でもイベント参加可能!狂言のセリフは対話することが大事

Y:イベント当日なんですけど、狂言という伝統芸能に参加することに腰が引けてしまうというご意見と、参加しても大丈夫ですか?という問い合わせもあるのですが、これについてはいかがでしょうか。

K:難しく考えないで、台本を複数人で読むという楽しいイベントだと思って、ぜひお気軽にいらしてほしいです。ただ読むというより、数人でセリフのトーク(やりとり)を実際に行うという感じです。おしゃべりが好き、お笑い話が好き!という方にとって、とくに楽しめるのはないかと思います!

Y:なるほど!難しく考えずに、会話すという感覚を参加される全員で楽しめばいいわけですね。

一般教養講座は、力強く生きてこられた先人たちの痕跡を狂言というスタイルを通して再現するものです。会話や笑いを通して、日常生活を見直すきっかけになれば?と真花塾は考えております。今後も定期的に続いていく一般教養講座について、どうぞお気軽にお問い合わせください。

【真花塾一般向け教養講座 ご参加お申し込み受付中!】
2018年10月21日(日)第3回狂言のことばをみんなで読んでみる会 テーマ《仏師》

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難関大動画添削ネット塾鍛錬場
個人指導塾拓社