講師blog

高1生が挑む“中学の復習”

見た目は大人、頭脳は子ども。その名は・・・俺やん(汗) 古典の学校課題をしながらつぶやいた彼。あたり一面の大爆笑でしたが、あーなるほどなぁと思いました。 風波や……

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吉川真梨

第8回 体力をつける

何かを考えたり書いたりすることには、非常にエネルギーを使います。 「勉強するとぐったりする」「作文を書くのは疲れる」「レポートはしんどい」というのは、ある意味で……

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古文を捨てる?大学受験生

そろそろ高2生の全員が進路に関心を持つ時期です。生徒に志望校をどうやって決めさせていますか。 志望学部→志望大学→受験科目の順に決定するのが理想です。「何を学び……

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兼好法師

暗唱のチカラ?~古文編~2

高校古文で求められるのは、「それぞれの言葉の意味を状況に応じ、自分で的確に使い分けるチカラ」です。(古語は現代語より、ひとつの単語が担う意味はたくさんあります)……

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兼好法師

暗唱のチカラ?~古文編~1

つれづれなるままに、日暮らし、硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。 『徒然草』序段。高校古文の……

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吉川真梨

第7回 ことばの力

「初めに言葉があった。言葉は神とともにあり、言葉は神であった」とは新約聖書の有名な一節です。人を人たらしめているのは言葉です。 ことばは、記号でなくメッセージで……

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吉川真梨

第6回 目のつけどころ

「見分ける」という言葉は「見る」と「分ける」という言葉から成ります。分けるためには、そのための判断基準が必要です。どこで線を引くか、どこを境界としてグループ分け……

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吉川真梨

第5回 後ろ姿

知らずしらずのうちに、自分の思いや主張が体に表れていることがあります。ただでさえ無意識なのに、後ろ姿は自分では見えない部位であるため、本人がまったく気づかないう……

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吉川真梨

第4回 時間軸

なにか振り返ってみる必要があるとき、時間軸を使って思考してみるととても役に立ちます。高校生なら、時間軸は英語の完了形や仮定法の勉強でいつも使っている!という人も……

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吉川真梨

第3回 課題遂行力

「あなたには課題があります」と言われたら、どんな気持ちになりますか。「まだやるべきことが残っているのか」「自分にはできていないところがあるのか」など、悪い指摘だ……

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