シリーズ古文を訪ねる 天橋立(京都府)

町内会の天橋立バスツアーに参加しました!
真花塾スタッフと一緒です(^^)

お天気に恵まれて、皆さんに楽しませていただいて、本当にいい一日でした。

案内板を見た瞬間、こんなときにも、ついスマホで即興品詞分解( ^ω^ )笑

黄色と青でなぜ色分けしたのか、もうお分かりですね!

黄色→助詞。「の」は格助詞で「が」に代わることができる主格。コレ大事!「や」は詠嘆の終助詞で、直前が「なれ」と已然形になります。

青→助動詞。もちろん過去の「き」の連体形。直前が「かよい」で連用形接続。

では現代語訳ヨシカワ版。

古に、神が何度となく降り立ったという跡は、まさしくこの場所なのだなぁ。天橋立が雲の向こうに続いてみえる。

文法は、覚えておけばこうやって瞬時に意味が取れます。覚えてからがスタートですよ!

上記の現代語訳は、さらに天橋立の由来を汲み取って、感じたままに表現してみました。

以上、行楽シーズンも古文を楽しましょうの巻でした^ ^!笑