講師ブログ

2019年4月25日

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いざ評定平均の高みへ!定期テスト添削活用例【高校生指導Q&A vol.16】

ネット添削指導をご導入の塾長先生方、お世話になっております。5月中旬から下旬にかけて、高1生にとっては初めての中間テストがやってきます。高2生は中だるみとの戦い、そして高3生は指定校推薦入試などを決定づける最後の学期になります。どの塾さんでも留意しておられることと思いますが、今回はネット動画添削が塾長先生のよき指導パートナーとなり、タッグを組んでいくべく、動画添削のテスト対策活用例をご紹介させていただきます。

■学校の授業ノート&教科書・プリントをそのまま画像提出!

「添削」なのだから、なにか「解いたもの」や「かんぺきなノート」を提出しないといけないのではと考えこんでしまう生徒さんもたくさんいます。でもそれって違うんですよ。「解いたもの」がないから出せない!と焦ることはありません。学校の授業の内容をそのまんま写真で提出してください。

えーそれで「勉強」したことになるの?と侮るなかれ。多くの添削指導では「提出するため」に頑張らせていますが、真花塾は少し違います。動画で深堀りして解説しているため、「動画が届いてから」が頑張りポイントです。つい「出したら終わり!」という達成感を持ってしまいますが、動画を見終わって指示に従って次の提出をするまでという少し長いスパンでとらえ、生徒さんの進捗をみてください。

■テスト期間中は「出す?」「出さない?」塾長先生の指導が発揮されます

それぞれの塾さんでのお考えによりますが、テスト前は塾を休んで家で勉強させると決めておられるご家庭もあるようです。添削についても、「テスト期間中は提出を休んで自分で勉強する」のか、「テスト期間中だからこそ提出して解説してもらう」か、事前に生徒さんと少し話し合っておいていただけますと、指導に行き違いが起きず安心です。

なお、添削指導をする教務担当としては「テスト前もテスト期間中も普段どおり出す」のがいちばんのオススメではあります。テスト前だからといって「そのときだけいつもと違う方法でガンガン勉強する」という姿勢は、大学受験指導のプロとしてはあまり感心しません。

ですが、生徒さんには生徒さんの、保護者の方には保護者の、そして塾長先生には塾長先生のスタイルがおありです。生徒さんとの話し合いができ次第、教務担当にもお知らせください。その生徒さんの指導計画にさっそく取り入れて、解説内容をブラッシュアップしていきます。


■テスト日程と範囲は必ず生徒さん自身でご連絡ください

教科指導・生徒指導についていつも全面的にご信頼くださり、本当にありがとうございます。ですが、ひとつだけお願いがございます。
提出や連絡が滞りがちだったり、もともとzoomやLINEの操作に不慣れな生徒さんはいないかどうか、ぜひあらためて塾長先生から確認をお願いします。添削における生徒さんとのコミュニケーションは、あくまで勉強内容と進路サポートの範囲となります。

また、テスト日程と範囲については生徒さんご自身で連絡していただくよう、お声がけをお願いいたします。

※2019年4月現在、一教科のご受講につき月2回のzoom指導をさせていただいております。テスト前はたくさんの生徒さんが集中した期間に予約をお取りになるため、生徒さんと直接しっかりと打ち合わせをさせていただいておかなければ、テストまでの余裕を持った効果的な指導が難しくなります。よろしくお願いいたします。