講師ブログ

2019年3月2日

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今こそ知りたい!受かる小論文のススメ【高校生指導Q&Avol.10】

古文漢文特化のネット塾・真花塾では、実は古文漢文の指導だけではなく、提携しているプロ講師の先生による、小論文動画添削指導も承ります。この柳田先生、医学部を含む難関大学にばっちり受かる!ための小論文指導を長年行っておられるのです。

今回は柳田先生に突撃インタビュー!合格するための小論文3つのヒミツをこっそりお教えします。

1、ニュース記事を詳しく盛り込む
「新聞とってないからムリです」と、さも知ったような口ぶりの高校生たちに喝!笑。アナタ、その握りしめてるスマホ、どんな風に使ってるのよ(^◇^;)

ネットニュースでいい、といいますか、ネットニュースが一番役立ちます。とくに海外のyahoo!ニュースを見てみると、新聞社による見解にとらわれないありのままの事実が見えてきます。

物事の日付などの具体的な数字情報もしっかり調べて、書けるように覚えておきましょう。自分の論はもちろん自分のものてすが、ニュースによって客観性が出るばかりでなく、しっかり事実を知った上での考えなのだと採点官に伝わるのです。

2、タイムマシン作戦を忘れずに
過去、現在、未来。これを英語文法の用語だと思ってしまうのは、ちょっと待った!

前にこんなことがあった、いまはこうである、だからこれからはこうなると思われる、という流れを忘れて、「いま」どうであるかばかりを書いてしまったり、「これから」どうなるかという自分の想像ばかりでは、論が飛躍してしまいます。ひとつの課題で、しっかり過去から現在、未来までタイムマシンでめぐるように考え、書くことが大切です。

そのためにも、いかに「過去起きた事実」であるニュース記事が必要か、きっとお分かりいただけますよね(^^)

3、型にガッツリはまろう
料理を考えてみましょう。初心者さんでもレシピどおりにすすめると、とてもスムーズに、そしていい状態に仕上がりますよね。

えー、みじん切りはめんどくさいからテキトーにでっかく切っといたらいいや!とかいって、そんなでっかい玉ねぎをハンバーグにいれてしまえば、見た目も味もイマイチ…。

だからレシピって大切なんです。小論文指導の場合、まずは先生が指示する「型」にしっかりはまるようについてきてください。

人それぞれ、本当の意味で身につくには時間がかかります。「書けた」から満足するのではなく、受験会場で一人で、時間内に合格する答案が書けるのかを常に自問し、それにふさわしいレベルアップに取り組み続けましょう。

最後に…番外編!志望理由書の受かるコツ

「〜たい」は避けます。「将来〇〇したい」ではなく、「〇〇する」と断言して、自分の意志を示しましょう。